2006年11月 8日 (水)

ワールドトレードセンター

アメリカ映画ではたった5年であの9.11が映画になっています。
この「ワールドトレードセンター」もその中の一つ。
たまたま観てしまいました。まだ観るには心の準備ができていないし、映画としてもオリバー・ストーン監督だからちょっと・・・・・と思っていたのです。
映画としてあの惨劇の映像を越えることはできないでしょう。
そこをわかっているからこその切り口で、というモノでした。
焦点をたった二家族に絞り込み、多くを語らない。
家族がいる人、大事な人がいる人には心にしみ込む映画でした。
ニコラス・ケイジがダイエットして老け役。全然活躍しない役は初めて?

僕は2001・9・11その当時、まさに今そこにある危機として実感せざるを得ない状況にいて、非常な恐怖を感じました。しかし、明けてみるとそんな危機感を持っていたのは自分だけ?みたいな感じで拍子抜け。
でも、僕にとってはある意味、転機となる恐怖でした。

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2006年10月20日 (金)

カーズ

カーズ カーズ。

夏に子供と一緒に観にいきました。
ディズニー映画は子供に魅せるには安心できるのですが、たまに大人にはつまらないモノもある、と感じています。
今回もクルマを擬人化してどうすんじゃい?みたいな先入観がありました。動物やおもちゃ、魚などの擬人化で少々飽きてきたところです。
ところが、
いやー面白い。楽しい。ジーンとくる。
クルマがちゃんと人格(車格?)をもち、絵とストリーにしっかりとはまっている。
今までのディズニー・ピクサー映画の中で一番と断言しちゃいます。
こういう映画をしっかり創って、ちゃんと楽しもうという国はなんだかんだいってすごいです。

11月発売らしいのでDVD買います。
僕は映画館で観ていいと思ったのを買う傾向があります。映画館行こうか行くまいか悩んでしまったモノはレンタルしちゃいます。そこで、アーやっぱりレンタルで良かったという場合と、クー映画館で観ておけば良かったという場合。7:3くらいですかね。

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