夏休み
5日間の夏休み。
家族行動はおいといて、今回は初の単独行動。
10,20代は恒例だったツーリング。外にはツーリングという表現は使うけど、いつでも自分は旅。
マシンはかつての何倍も馬力があり、何倍も重い。
自分はスキル頼みで馬力はむしろ落ちている?
でもこういうマシンはスキルを持った大人が扱うものだろう。
かつてツーリングに行くと、同年代の若者が必ずいたものだ。
今は、そんな若者はほとんど見ない。
たまに背もたれ付きで、半ヘルのがにまた乗りのビービー必死に走っているそれ系のが群れを作っているのを見る。
走っているのを見るのは皆おやじ、またはじいさん。
もちろん自分もおやじの部類なんだけど、みな環境同じなんだな~と、言葉を交わすわけでないけどアイコンタクトでわかる。
走る喜びと、誇りと、照れを感じる。
おやじ、じいさん連中も群れで走っているのも多いけどその人たちはまた違う。
若いころ一人で走っていなかったんだろう。
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