« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月27日 (木)

天女の羽衣

業務上のインスパイアを求めて、富士と羽衣のマッチング調査。

HAGOROMOの響き。小学生のころこの話を聞いて以来ずっと天女とその羽衣が頭の片隅にあった。三保の松原は景勝地と知りつつ今まで足を運んだことはなかったのですが、今この時といううべきなのか、マシンを走らせました。

Dscn02061 Dscn02081 Dscn02161

なるほど、ここなら天女が降りてくるに違いない。

で、向こうに富士が見えるはずなのだが、晴れた空にそこだけ雲。まさに雲隠れ。

海岸のテトラポットが不細工だぞ~。

そして、天女が降りた松原を上から見ると、やはりそこは奇跡的に繊細な道標となっている。

今回の出張調査では富士の裾野部分しか見られなかったけど、そのスケール感がわかったので良しとしましょう。

マシンはまだ走り足りなそうだったけど、僕自身が暖まりたかったのでspa

いい景色にはいい温泉が必ずあるものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月23日 (日)

ツーリング

昨日、快晴。

BMWの先輩とツーリング。二人で走るのなんて何年振りだろうか。

海老名SAで30分以上待たせてしまって。3連休初日の渋滞を甘く見ていた。

僕のマシンはパニアケースで車幅1mあるから、クルマとクルマのすきま通り抜けはしない。

よそのBMWのおじさんに12000kmはようやく慣らしが終わったころだ、なんて軽くあしらわれ、ハハーとひれ伏し受け流す。噂には聞くけどBMWのエンジンはなんぼ走るんだろう。

先輩は10万km走るまで乗る、て言うけどやはりそのくらいは大丈夫なんだろう。

峠の絶景を観て、芦ノ湖でそばを食べ、気持ちイイツーリングでした。

と、このあととんでもない事態に・・・・。気が向いたら書きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月16日 (日)

いまからゲバラ?

160km程度走ってきました。

かなり正確なシフトチェンジを要求されるし、クラッチ握る相当の握力が必要だし、
乗る人を選別するマシンのようだ。

実におもしろい。なあなあで乗りこなせるとは思ってもいないけど、振り落とされるつもりもない。

このマシンに20代に出会っていたら、どうなっていただろう?
まだ受け入れるキャパがなかっただろうな。
30代では?
う~~ん、まだ準備できていなかっただろうか。
そして、今。
自ら欲して、偶然出会った。これは必然か、運命か。

世の中ってホント面白い。
さまざまなことが、無駄なく全て現実に起きていて、全てに理由がある。

気付くか気付かないか、そこで人生が変わる。

ゲバラもそうして変わっていった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月12日 (水)

復活は夜

ついにモーターサイクルへの道、復活!!

赤男爵で手続きしているうちに、外はもう真っ暗。
初乗りが夜とは、少々ビビり。

左折でホーン鳴らしちゃう。右折とキャンセルは右手操作。
これは街乗りしちゃあいけないかも。

1100CCの水平対向エンジンのシリンダーは律義に機械的に動いている。
このバイクが僕の手足と連動するにはまだまだ時間がかかるだろう。

というか、10kmしか走ってないけど。

さらに、これは「ラボ日記」だけど、「モーターサイクルダイアリー」になりそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 9日 (日)

スーツを着たライダー

大型二輪卒検。小雨の中、スーツに大型バック。

午後から外せない仕事があるからこんな格好で教習所へ。

教習所で完全に浮いてしまっている。

ブーツ・オーバーパンツ・パーカーとそしてネクタイ外してライダー化。

走りに満足感はないけど、なんとかできたでしょう。

来週中に二俣川に行って、免許を取る。

そして、その足で赤男爵からBMWを受け取る。

そうだ、金を用意しておかなきゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »