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2006年11月 8日 (水)

ワールドトレードセンター

アメリカ映画ではたった5年であの9.11が映画になっています。
この「ワールドトレードセンター」もその中の一つ。
たまたま観てしまいました。まだ観るには心の準備ができていないし、映画としてもオリバー・ストーン監督だからちょっと・・・・・と思っていたのです。
映画としてあの惨劇の映像を越えることはできないでしょう。
そこをわかっているからこその切り口で、というモノでした。
焦点をたった二家族に絞り込み、多くを語らない。
家族がいる人、大事な人がいる人には心にしみ込む映画でした。
ニコラス・ケイジがダイエットして老け役。全然活躍しない役は初めて?

僕は2001・9・11その当時、まさに今そこにある危機として実感せざるを得ない状況にいて、非常な恐怖を感じました。しかし、明けてみるとそんな危機感を持っていたのは自分だけ?みたいな感じで拍子抜け。
でも、僕にとってはある意味、転機となる恐怖でした。

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